座り心地のはなし

今日は、やってきた国も、タイプも、カラーも異なる2つのチェアをアップしました。

ひとつ目は、1870年代イギリスの一人掛けソファ
アンティークソファ

もう一点は、1920年代フランスのファブリックスツール
フアブリックスツール

どちらもそれぞれに魅力がありますが
選ぶ際に、見た目以外に気になるのがやはり座り心地。

生地の張り直し、バネの吊り直しを行っているので
基本的に座り心地はどちらも良いものではありますが、
試してみるとこの2脚は、座った感覚にわりと違いがあり、
これもきっと好みなんだろうなぁと改めて感じたのでした。

ちなみにイギリスのソファは、やや硬めのしっかりとした掛け心地。
密度の高いウレタンで、沈み込みがあまりないといった印象です。
でも奥の方にはしっかりバネのふかふか感を感じていただけます。

フランスのスツールは、バネの弾力をよりダイレクトに感じられるイメ―ジ。
沈み込みもあるので、表記の座高47㎝より実際は低く感じられるかと思います。

ネットショップでは、なかなか把握しにくいところではありますが
そのあたりも参考までに、イメージしていただけるよう、なるべくお伝えできればと思います。

もちろん店頭では実際に座って試していただけますので、
お気軽にいろいろ試してみてください♩

それともう一点。
すぐにお嫁行きが決まりましたが、今日はアイアンのミラーもアップしました。
アイアン ミラー

yui
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